MENU

三崎マリンセンター

観光船の安全運航

安全に係る情報

安全に係る設備(救命設備)

救命設備

  • 救命胴衣 : 大人用62着、子供用は乗船前に必ず着用
  • 救命浮環 : 2個
  • 小型船舶用救命浮器 : 12名用4個、8名用2個
  • 通信設備・緊急時の通信手段 : 携帯電話

船舶検査の受検状況

直近受検した船舶検査
2025年7月17日実施
次回検査予定
2026年10月

損害賠償保険に関する内容

船客傷害賠償責任保険支払限度額
1人当たり : 1億円
期間
2026年4月1日~2027年3月31日

安全性向上に向けた自主的な取組

  • 自主的な船舶点検、避難訓練等の実施
  • 海上安全救助訓練 : 毎年6月実施
  • 上架船底整備 : 毎年1月実施
  • エンジン整備 : 定期実施
  • 大規模リニューアル工事 : 2021年11月~12月実施 ・ エンジン新品載せ替え
    ・ 船体整備
    ・ 展望室整備等

運航中止の判断について

当社では安全管理規程(運航基準)の定めるところにより、船長および安全管理統括者または運航管理者が適時、運航の可否判断を行い、気象・海象が一定の条件に達したと認めるとき、又は達するおそれがあると認めるときは、運航中止の措置をとらさせていただきます。
なお、運航中止措置をとるべき気象・海象の条件については、次のとおりとなります。

  • 風速 : 15m/s以上
  • 波高 : 1m以上
  • 視程 : 300m以下

安全方針

  • 当社は安全最優先の原則を徹底します。
  • 当社は関係法令及び社内規定を遵守します。
  • 当社は安全管理体制の継続的改善を図ります。

安全充填対策

  1. 最大搭載人員を遵守するとともに、お客様の船の乗降時及び 運航中は安全に配慮します。
  2. 緊急時以外の急発進、急停止は行ないません。
  3. 適正な運航速度を守り、他船とのすれ違いなど十分注意して 事故を未然に防止します。
  4. 運航中、船長と甲板員は身振りと声により迅速確実に意思を 伝えます。
  5. 船長及び甲板員は、運航中におけるお客様の危険な行動、 状態等を事前に察知し放送などにより注意喚起を促します。